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雷鳥工廠 - 駆逐艦 島風 編 - その1

島風、建造開始します!

ということで、1/700ウォーターライン島風の作成を開始しました。

さっそく箱から中身を取り出します。
並べてみるとこんな感じ。

駆逐艦島風_パーツ

こう見るとパーツは意外と少ない気がしてきますね。
しかし、それは幻想です。

説明書はこんな感じ。

駆逐艦島風_取扱説明書

細かいですね。

ざっくり言うと、一番上のパーツ1~5を作って、それを組み上げれば完成!です。

簡単ですね。(簡単とは言っていない)

とりあえず、情報収集です。
塗装もするので、塗りと組みの順番を調べます。

基本的には、
細かいパーツを組む → 各パーツに色を塗る → 全体を組む
の順番のようです。
今回のぜかましの場合は、先にパーツ1~5を組んで、そこから塗装です。

と、その通りに作ればよかったのですが、調べている時に「塗装は乾くまで待とう!」と書いてあったのを見て「先に塗装しておけば待つ時間にパーツ組んで効率的じゃないか?」などと思ってしまいました。

ということで、船体を先に塗ります。
でかいパーツなので、乾燥に時間がかかるから先にやってしまおう!という魂胆です。

塗装は筆塗りです。
塗装色は軍艦色とウッドブラウン。
基本は軍艦色で、リノリウム甲板という部分をウッドブラウンで塗ります。

ぜかましは箱の裏に塗装箇所が書いてあるのですが、リノリウム甲板は書いてありません。
なのでgoogle先生に聞いて大体の目星を付けました。

まずは全体を軍艦色でペタペタ塗ります。
リノリウム甲板の部分は少しはみ出すくらいでぬりました。
嘘です。何も考えずに全部塗っちゃいました。

……しばし待つ。
その間に細かいパーツを作ります。

乾いたら、リノリウム甲板の外をマスキングします。
そして甲板をウッドブラウンでペタペタ塗ります。
重ね塗りになってしまったので、にじんでしまうかなと思ったのですが、意外と大丈夫でした。

……しばし待つ。
その間に細かいry

するとこうなります。

駆逐艦島風_船体塗装

ま、まぁ、初心者にしては上出来じゃないかな。
マスキングが浮いてきたり、その隙間に塗料が入ってきたり、テープ剥がすのが早すぎて塗料がベロンとなったりと、トラブルがありましたが強引に修正しました。力こそパワー!

そして乾燥の合間に作った各パーツがこちら。

駆逐艦島風_各パーツ組み立て

小さいです。左3つが主砲ですが、そのサイズが1cmちょっとです。
最初は、こんなのどうやって組むんだよ……と思いましたが、意外となんとかなるものですね。

部品の精度としてはあまり良くないです。
主砲の砲塔がくぼみにはまらなかったり、艦橋が浮いていたり、煙突がずれていたり、と様々な障害が待ち受けています。
そんな時はヤスリでガリガリ削りましょう。
多少削りすぎてもなんとかなります。たぶん。

そして接着。
乾くまでけっこう時間がかかるみたいですねー。

分解しても嫌なので、大人しく待機します。

続く。

< 次回 : 雷鳥工廠 - 駆逐艦 島風 編 - その2 >


おまけその1 - 塗装について -
今回、塗装は筆塗りで行いました。
そして塗る時にはマスキングをしないといけないと思い込んでいました。
……じつは筆塗りってマスキングしないのが普通なの?

スプレーやエアブラシと違って、塗料が広範囲に広がるわけではないので、必要無いと言われればそんな気がします。
それにマスキングした部分にチョット段差ができているような気もします。
しかしマスキングをすれば、はみ出しを気にせずペタペタ塗れます。

うーん、どっちが正解なのだろうか……


おまけその2 - マスキングテープについて -
私はマスキングテープをホームセンターで買ってきました。
しかしコレ、なんか粘着力が弱い気がします。

綺麗に貼れないし、浮いてくる……

これは物が良くないのか、私の腕が良くないのか。
細かく切ってピンセットとかでビシっと貼るべきなのでしょうか。
それともプラモデル用のマスキングテープを買うべきなのでしょうか。

謎は深まるばかりです。


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[ 2015/07/07 21:00 ] その他日記 | TB(-) | CM(6)

プラモデルの塗料について調べてみた【メモ】

先日、ウォーターライン島風と塗料を買ってきたわけですが、塗料が適していないものだったようなので再度購入するため電気屋さんへ行きました。
その際に塗料について色々調べたのでメモしていこうと思います。

購入した塗料
前回買ってきたのはタミヤカラーエナメル塗料というやつです。
ちっこい角瓶のやつですね。

今回買ってきたのはコレ。

ラッカー塗料_Mrカラー

ラッカー(油性アクリル)塗料のMrカラーシリーズです。
なぜ今回これを買ったかと言うと、前回買ったうすめ液がMrカラーだったからです。
ですが、水性エナメル塗料にも使えるらしいので、油性でなくてもよかったですね。

塗料の種類
プラモデル用の塗料には、一般的にラッカー(油性アクリル)塗料と水性アクリル塗料とエナメル塗料の3種類があります。
各塗料の特徴を調べてみました。

ラッカー塗料
・乾燥が早い。
・塗膜が強い。
・筆ムラが出にくい。
・他の種類の塗料へ重ね塗りができない。
・くさい

水性アクリル塗料
・ラッカーに比べると乾燥が遅く塗膜も弱い。
・乾く前なら水で洗える。
・筆伸びはよいが、筆ムラが出やすい。
・ラッカー塗料、エナメル塗料の上に重ね塗りができる。
・ラッカー塗料、エナメル塗料の塗膜をほとんど溶かさないので、重ね塗りした後でもアクリル溶剤で拭き取れる。
・あまりくさくない。

エナメル塗料
・筆伸びがよく、筆ムラも出にくい。
・塗装面が非常に綺麗。
・乾燥に非常に時間がかかる。
・塗膜が弱い。
・プラスチックに浸透し、プラスチックを弱くする。
・ラッカー塗料、アクリル塗料の上に重ね塗りができる。
・ラッカー塗料、アクリル塗料の塗膜をほとんど溶かさないので、重ね塗りした後でもエナメル溶剤で拭き取れる。

塗料の選定
さて、3種類の中からどの塗料を使おうか。
各塗料ごとに色々と特徴がありますが、どういった場面に適しているのかはよく分かりませんね。
なので簡単にまとめてみます。

ラッカー塗料
・基本的にはコレ。
・下地にも、広い面にも、色々と使える。

水性アクリル塗料
・ラッカーの上に重ね塗りするならコレ。
・水でサッと洗えるので気軽に使えるかも。

エナメル塗料
・塗膜が弱いので広い面には不適切。
・スミ入れに良い。

こんな感じでしょうか。
ともかく、ラッカー塗料から入っていけばよさそうですね。

さいごに
調べる前には塗料の種類なんて知りませんでした。
とりあえずプラモデルコーナーで売っているやつを買えばいいと思っていましたし、種類が沢山あるなんて考えてもいませんでした。
しかし、塗料には色々な種類があり、色々な場面で使い分けないといけないことが分かりました。

今でこそグーグル先生に聞けば大体は教えてもらえますが、ネットの無い時代は大変だったのではないでしょうか。
(その分、町の模型屋さんとかが多くて、店員さんに直接教えてもらえたのかも?)

艦船模型と言うと、その響きと渋いイラストのパッケージだけで敬遠してしまいがちかもしれませんが、現代においては敷居は下がってきていると思います。
艦これブームも艦船模型ブームを再燃させた起爆剤になっているようで、ライトな層も流入してきているのではないでしょうか。
色々な市場が活性化するのは良いことです。

模型にはロマンがありますし、精巧に組み立てられた物はとてもカッコイイと思います。
自分で作るのは大変ですが、それだけに達成感があると思いますし、眺めるだけでも楽しそうですね。

これからも模型業界が盛り上がってくれると良いですね。

そして重雷装巡洋艦をもっと増やして下さいお願いします。


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[ 2015/07/04 21:00 ] その他日記 | TB(-) | CM(2)

隼鷹さんと霞ちゃん

今日はホームセンターに行きました。
艦船プラモデル作成に必要な道具を買うためです。
ニッパーとかヤスリとかは持っていたのですが、ピンセットやデザインナイフがあると良いと聞いたので、買いに行きました。
ついでに両面テープとマスキングテープ、カッターマットも買ってきました。

広大なホームセンター内を徘徊し、必要なアイテムを探索し、お宝をゲットです。
色々と売っているのは良いのですが、広すぎるのが玉に瑕ですね。1時間近く彷徨いました。
結局、マスキングテープは自力で見つけられず、店員さんを召喚してしまいました。
でかい缶の塗料コーナーの片隅にぽつーんと陳列されていました。
こんなの見つからないよ……

さて、プラモデルのツールとまったく関係が無いのですが、ホームセンターには植物コーナーがあります。
花とか観葉植物とか色々売っていて、見ているだけでもとても楽しいですね。
そしてある植物を見つけてしまいました。

\ヒャッハー!コバエは消化だー!/
ハエトリ草の隼鷹さん

そう、みんな大好きハエトリ草さんです。

うーん、欲しいな~
でも買ってもきっと育てられないだろうな~
でも欲しいな~

お値段500えん。

よし買おう!
提督は決断してハエトリ草の隼鷹さんをゲットしたのでした。

サイズはそんなに大きくありません。
鉢も直径10センチ弱くらいの大きさです。
庭は無いので外では育てられないので、室内で育てていこうと思います。

一人だと寂しそうだったので、さらにコレを買いました。

\はぁ!?それで逆ギレ?だらしないったら!/
サボテンの霞ちゃん

サボテンの霞ちゃんです。
これなら水もあまりいらないし育てられるかも……!
そんなに大きくもならないし。たぶん。
ちなみに直径3~4センチくらいのミニチュアサイズです。

とりあえず育て方を調べました。
ハエトリ草は湿地帯に生息しているので水がいっぱい必要らしいです。
日光も必要らしいです。えっ……室内でも大丈夫かな……
あと暑さは苦手みたいです。

そして問題は、プラスチックの鉢が非常によろしくないということです。
根っこが高温になると弱ってしまうらしいので、熱を吸収する黒い鉢でなおかつ通気性の悪いプラスチックの鉢はダブルでダメなパターンなのです。
そのため植え替えないといけません。
陶器の鉢とミズゴケが良いようなので、またホームセンターに行かないといけませんね。

サボテンは暑くてもOK!水が無くてもOK!なタフなやつです。たぶん。
しかし育成は中々難しいという話しも聞くので、育て方には注意しないといけないですね。
とにかく水を与えすぎるとダメということです。

……

こうして彼女達はうちへとやって来たわけですが、問題は飾る場所です。
外に置く場所は無いし、室内もそんなにスペースは無い。
なので、PCの管理人になってもうらうことにしました。
タワー型のでっかいやつなので十分な広さがあります。

ここならいつでも眺められて、癒やし効果も抜群ですね!
そして夏の虫達も退治してくれる、頼もしいヤツです!

あとはじっくりと育てるだけです。

のびのび育っておくれよー。


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[ 2015/07/03 21:00 ] その他日記 | TB(-) | CM(4)

ウォーターライン島風

最近、電気屋さんのホビーコーナーでこんな物を買ってきました。

ウォーターライン島風

今、巷で大流行中の艦船プラモデルです。
忙しくなるとか言っておいてこんな物を買ってしまったら余計に更新が滞ってしまいそうです。
しかしせっかくなので作っていく過程を少しずつアップしていこうかなーと思います。

大きなプラモコーナーではなかったのですが、艦船はそこそこありました。
駆逐艦、軽巡洋艦、重巡洋艦、戦艦と一通りは揃っていました。
しかし私は完全なる初心者なので、始めは駆逐艦から入るのがよかろうと思ったわけです。

提督としては、どうしても艦娘視点で選んでしまいますね。
この「艦」ではなく、この「キャラ」が好きかという選択基準です。
私は艦船の知識が無いので他に選択基準は無いのですが。

売っていたのは睦月型とか綾波型とかがそこそこと、秋月型に艦これ未実装の松型もありました。
その中で目に留まったのは「島風」と「磯風」です。
ジト目愛好家の私としてはどちらも捨てがたいのでかなり迷いました。

決め手になったのはパッケージ裏の説明文です。
島風は使用する色が書いてあったのですが、磯風は何もかいてありませんでした。
何を塗ったらいいのかよく分からない初心者としては島風の方が親切だったのです。

無塗装でも良かったのですが、艦船は基本塗装すると調べたサイトに書いてあったのでチャレンジすることにしました。
ガンプラみたいにある程度色がついている物では無いそうです。

なので塗料も一通り買いました。

塗料と筆

これでいいのかはよく分かりませんが、パッケージ通りです。
まーなんとかなるやろーと思います。

ちなみに島風の中身はこんな感じ。

ウォーターライン島風_中身

まだ袋を開けてはいません。
ぱっと見そんなに部品が多そうには見えませんが、騙されてはいけません。
やつらは小さいので少なく見えるだけです。
船底はダイキャスト製でずっしりと重量感があります。

他の工具、ニッパーとか接着剤は昔買った物があるので大丈夫です。
ヤスリもたしかあったはずなのでバッチリです。

これで準備は整った。

さぁ、つくるぞー!


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[ 2015/07/02 21:00 ] その他日記 | TB(-) | CM(6)

ツイッターはじめました

ついに私もTwitterを始めました。
近代化の波が押し寄せています。
ようやく私の世界も21世紀に突入したって感じですね。(遅い
プロフィールも書いたし、たぶん設定は終わっています。

ちなみにPC版でやってます。
スマホ版の方が一般的なのでしょうか。
アプリとか色々とめんどくさそうだったからPC版にしました。

最初はフォローしていない人のつぶやきが流れてきて焦りました。
調べてみると「ミュートしろ!」って書いてあったのでミュートしました。
しかし一人ずつミュートしていかないといけないという謎仕様。

さらに調べてみると、フォロー人数が少ないと知らない人のツイートが流れるらしい、という情報に行き着きました。
なのでフォロー人数を増やしたら止みました。
いったいなんだっただろう。

ところで、これは何をしたらいいのでしょうか。
適当につぶやけばいいのかな。
謎の用語も沢山あってよくわかりません。

ツイッター用語メモ
・タイムライン(TL) : ホーム画面にツイートが流れるアレ。
・フォロー : フォローした人のつぶやきがタイムラインに流れる。
・フォロワー : 自分をフォローしている人。
・リツイート(RT) : リツイートすると自分のフォロワーのタイムラインに流れる。
・リプライ : ツイートに対する返信的なやつ。
・ハッシュタグ : #の後に文字を入力するとタグが付く。同じタグ付きツイートが見れる。
・ダイレクトメッセージ : 送信者と受信者にしか見えないメッセージ。

うーん、難しいですね。
リプライとダイレクトメッセージの違いが分かりません。
リプライは他の人にも見えるのかな?
ハッシュタグの付け方もよく分からないし。

ともかく、色々といじってみないことには始まりません。
まずは使い方を覚えましょー。

その後は、フォロワーさんを増やせばいいのかな?
見てくれる人がいないと完全にひとりごとですね。
しかし皆どうやって増やしているのだろうか。
ここで発揮されるのがコミュニケーション能力というやつですね!
残念ながら私にはありません。ガッデム。

他にもプロフ画像とヘッダー画像を用意しないといけませんね。
ブルーバックにたまごでは味気ないこと限りなしです。
しかし私には絵心が無いのでどうしようか……
ペンタブは持っていたりするのですが、宝の持ち腐れですね。
何か描いてみようかな。

とりあえず、情報を仕入れながら様子を見ようと思います。
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[ 2015/06/13 12:00 ] その他日記 | TB(-) | CM(4)





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