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浜茶屋執務室 -一航戦襲来-

浜茶屋間宮。
そこは夏限定で浜辺に出張する提督執務室を改造した食事処である。
食事と癒やしを求める艦娘達で大繁盛している。

そして今日も艦娘がやって来た。

\こんにちは/
浜茶屋間宮_赤城

赤城「加賀さん、ここが最近開店した浜茶屋だそうですよ」

加賀「そうですね、赤城さん。とても良い香りがします」

赤城「加賀さん、見てください!美味しそうな料理があんなに沢山!」

加賀「しかし誰もいませんね」

赤城「店員さんはどこに行ったのでしょうか」

加賀「きっとセルフサービスなのでしょう」

赤城「そうよね、ではさっそくいただきましょう」

加賀「何からいただきましょうか」

赤城「焼きそばにしましょう!ソースの香ばしい香りがたまりませんね」

加賀「そうですね、赤城さん。飲み物は何にしましょうか」

赤城「そうね、カレーにしましょう」

加賀「さすがは赤城さん。良い判断ね」

赤城「では、いただきます」

もぐもぐ

ごくごく

むしゃむしゃ

……

赤城「加賀さん、焼きそばなくなってしまいましたね」

加賀「品切れでしょうか」

赤城「カレーもなくなってしまいましたし、次はデザートを頂きましょう」

加賀「そうですね。デザートはかき氷にしませんか」

赤城「そうね、夏だものね」

加賀「色々な味がありますね」

赤城「順番に食べましょう」

加賀「そうですね。ではいただきましょう」

しゃりしゃり

しゃりしゃり

しゃりしゃり

キーン

\頭にきました/
浜茶屋間宮_加賀

赤城「あらあら、加賀さん。そんなに急いで食べなくてもかき氷は逃げませんよ」

加賀「べ、べつに急いで食べているわけでは……」

赤城「あらあら、焦っている加賀さんも可愛らしいですね」

加賀「あ、赤城さん……からかわないでください」

赤城「うふふ」

……

赤城「かき氷もなくなってしまいましたね」

加賀「そうでうね」

赤城「おいしかったですね、満足しました」

加賀「私もです。また来ましょう」

赤城「そうね。じゃあ次のお店に行きましょうか」

加賀「そうしましょう」

こうして一航戦の嵐は去っていた。

……

提督「ふぅ、少し席を外すつもりが長くなってしまったな」
提督「きっとお客さんが待っているだろう」

提督「……」

提督「食べ物がなくなってる!?」

提督「なんだ、なぜだ?準備はしておいたはずなのに」
提督「おかしいな……在庫もないぞ……」

提督「私の食事も兼ねていたのに……」
提督「仕方が無い、今日はもう店をたたむしかないな」
提督「執務、しよう……」

こうして、その日の浜茶屋は開店休業状態になったとさ。


おしまい。
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[ 2015/07/26 21:00 ] 艦これショートストーリー ネタ編 | TB(-) | CM(6)

今日の赤城さん

カツ丼が食べたい。

最近無性にカツ丼が食べたくなる時がある。

今もまた、そんな衝動が沸き上がってきていた。

赤城フェイス


<もぐもぐ



赤城「あら、提督。カツ丼が食べたそうな顔をしていますね」

提督「そうなんだよ……」
提督「って、なんで分かったんだ?」

赤城「その人の食べたい物は顔を見れば分かります」

提督「そんな特殊能力があったのか、さすが一航戦」

赤城「それほどでもないです」テレテレ
赤城「じゃあ、行きましょうか」

提督「?、どこに?」

赤城「カツ丼を食べに、に決っているじゃないですか」
赤城「さあ早く行きますよ」

スタスタ

提督「あ、赤城さん待ってー!」

赤城「ではさっそく、こちらがカツ丼です」

\ででーん/
赤城2_カツ丼

赤城「提督、見てください!このカツ丼を!」
赤城「素晴らしい色艶、たっぷりの肉、味の染み込んだ衣」
赤城「さぁ!いただきます!」

もぐもぐ

提督「私もいただこうー」

もぐもぐ

提督「なんじゃこりゃー!」
提督「うまい!うまいぞー!」

\おかわり!/

提督「しっかり衣に味がついた昔ながらのカツ丼という感じだな」

\おかわり!/

提督「そして下のご飯が見えないほど敷き詰められたカツ!」

\おかわり!/

提督「ボリュームも満点、非の打ち所が無いな!」

\おかわり!/

提督「どんどん箸が進むぞ!私はこれが食べたかったのだー!」

\おかわり!/

提督「……」
提督「あの、赤城さん?」

赤城「ふぁい?」

提督「それ、何杯目でしょうか……?」

赤城「ふぉっふぁいふぇふぇふ」

提督「そんなに食べて大丈夫なんですか?主に財布が」

赤城「何を言っているのですか?」
赤城「提督が食べさせてくれるというから私はついてきたのではないですか」

\おかわり!/

提督「あれ、そんなこと言ったっけ……」

赤城「ふぃふぃふぁふぃふぁ!」

提督「そうか、まぁいっか……」
提督「っていいわけあるかー!」

赤城「提督、落ち着いて下さい」

提督「給料日前なのだぞ!?明日からどうやって過ごせばいいんだ!?」

\おかわり!/

提督「赤城さん……もうやめて……許して下さい……」

赤城「ふぁふぇふぇふ」

提督「そ、そんなー……」

……

そして十杯のカツ丼を食べ終えたところで赤城さんは満足したのでした。

- Fin -


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[ 2015/07/25 22:00 ] その他日記 | TB(-) | CM(2)

浜茶屋執務室 -秘書艦北上の一日-

この夏、提督執務室は浜茶屋間宮として新装開店した。
執務用の机は取り払われ、代わりに焼きそばやカレーが所狭しと並べられたカウンターが置かれている。

外を見ればどこまでも続く砂浜。
青い海、弾ける飛沫、はしゃぐ艦娘達。

そこはまるで楽園のようであった。

……

「あついよーあついよ~……溶けそうだよー」
「提督ー、なんで執務室がこんなことになってるのさー」

今日の秘書艦は北上だ。
そして彼女は床に崩れ落ちている。

「うむ、それは夏だからだ」
「夏といえば海、海といえば浜茶屋」
「やって来る艦娘達を労うのも提督の仕事だぞ」

非番の艦娘達はよく海にやって来る。
良い気分転換になっているのだろう。

「それなら私のことも労ってよ~」

「何を言っているのだ、北上は秘書艦として執務中ではないか」

「こんなに暑くちゃ仕事できないよ~」
「クーラーつけようよクーラー」

北上は地を這いながら訴える。

「何を言っているのだ」
「フルオープンなのにクーラーつけても意味がなかろう」

ここは執務室であるが浜茶屋だ。
もちろん扉などない。
そもそも扉の面の壁を取っ払っている。

「じゃーかき氷食べていいー?」
「このままじゃ熱中症になっちゃうよー」

片隅には業務用かき氷器が鎮座している。
もちろん氷もセットされている。

「仕方ない、好きな物を食べるといい」

シロップは王道のイチゴやメロン、それに抹茶もある。

「ほんとに!?じゃー宇治金時食べる!」

「渋いチョイスだな」

「あんこは正義だからねー」
「あー、頭に響くー」

あまりにも暑かったからか、北上はかき氷を一気にかき込み頭にきているようだ。
あの頭がキーンとなる現象は夏の風物詩と言ってもいいが、中々に辛い。

「ゆっくり食べなさい」

そして北上はかき氷を食べ終える。

「よし、少し元気になったし、あたし泳いでくるよ」

「まてまて!秘書艦の仕事はどうするのだ!?」

駆け出す北上、止める提督。

「そんなの後でいいじゃん~」
「日が落ちてからやるよー」

「駄目だ」

「ちぇーっ」

相変わらず北上はサボりたがりだ。
しかしそれを上手くコントロールするのも提督の勤め。

「それに水着を持っていないだろう」

今年、北上は水着を買っていないはずだ。
なぜ水着を持っていないことを知っているのかって?
それは秘密だ。

「提督が買ってくれないからだよー」

「買ってやりたいのはやまやまだが、予算が下りなくてな」

ダメ元で申請したが、やはりダメだった。
かなり粘ったのだが、大淀は首を縦に振らなかった。
大淀に言われた「経費で買ってあげても喜びませんよ」という台詞が胸に響く。

「明石さんには買ってあげたくせにー」
「ひいきだー、ひいきだー!」

「あれは何故か工廠費で落ちたのだ」
「いったいどうやったのだか」

明石はちゃっかり水着をゲットしていた。
彼女は大淀と仲がよい。
まぁ、単純に工廠がかなり暑いからだろうが……

「ずるいよねー」
「あたしも魚雷売って水着買おうかなー」

北上は魚雷を何十本と支給されている。
たしかにかなり高価な物なので、売れば相当な額になるだろう。
売れれば、だが。

「そんな物騒な物を売るんじゃない!」
「それに次の作戦でその魚雷には活躍してもらわないといけないからな」

北上は言わば最終兵器だ。
それなのに最後の最後で魚雷が無い、では洒落にならない。

「ちぇーっ」
「水着欲しかったなー」

「本当に残念だ、真に遺憾だ」

北上の水着……あぁ、水着姿が……
妄想の世界へ旅立つ。

「じーっ」

見つめる北上。

「はっ!?」
「別にやましいことは考えていないぞ」

我に返る提督。

「ふーん、別にいいけど~」

北上はニヤニヤしている。

「ま、まぁ、給料が出たら買ってやらんこともないぞ」
「たしかに北上はよく働いてくれているからな、労ってやらねばならない」

という建前だ。

「やったー!提督にも見せてあげるからね~」

「う、うむ。期待しているぞ」

北上の水着姿……
そしてまた妄想の世界へ旅立つ。

「提督、顔が緩んでるよ~」

「はっ!?そ、それは幻覚ではないかね?」

急いで顔を引き締める。

「別にいいけどね~」

北上は相変わらずニヤニヤしている。

「さ、さぁ、執務を進めるぞ」

「はーい」

暑い中、執務を進める。
そこに一人の艦娘がやって来た。

「こんにちはー」

「へい!らっしゃい!」

「提督、その掛け声はちょっと違う気がするな~」

やってきた艦娘は入り口で困惑している。

「あのー……」

「おー、阿武隈じゃーん」

やって来たのは阿武隈だ。

「げっ、北上さん、なんでこんな所にいるんですか?」
「秘書艦の仕事はどうしたんですか?」

「いやだなー、ここは執務室だよー?」

ぱっと見浜茶屋だが、ここはれっきとした執務室である。

「そ、そうでしたね……」

「うむ、阿武隈よ食事か?」

「はい、何か食べようと思って」

「うむ、ではこちらの席へどうぞ」

阿武隈は席に着き、メニューとにらめっこしている。

「じゃあ、焼きそ……」

「カレーにしなよー」

阿武隈の注文を北上が遮る。

「えっ!?いや、私は焼きそばが……」

「提督、カレーひとつね!」

「はいよっ!」

「え、あ、あの……」

カレーがオーダーされる。
熱々のご飯に熱々のカレーがそそがれる。

「へい!おまちっ!」

阿武隈は困惑した表情で固まっている。

「やっぱり夏はカレーだよねー」
「阿武隈ー、あたしが食べさせてあげるよー」

北上は悪い笑みを湛えている。
これは確実に何かをしでかす顔だ。

「い、いや、自分で食べれますから……」

「そう言わずにさー」
「あーん」

北上はカレーをすくい、スプーンを阿武隈の口へと運ぶ。

「え?や、あ……」
パクッ。

嫌がりながらも受け入れる阿武隈。

「ふぁ、ふぁふい!」(あ、あつい!)

それはそうだろう。
なにせ出来たてのカレーなのだから。

「阿武隈、おいしいー?」

「北上さん!何をするんですか!熱いにきまって……」

涙ながらに訴える阿武隈。

「そうかー、おいしいかー」
「ほら次、あーん」

しかし阿武隈の抵抗虚しく、次のカレーが口へと運ばれる。
そして嫌がりながらも受け入れる阿武隈。

「ふぁ、ふぁ……ふぁふ……」(あ、あ……あつ……)

阿武隈は半泣きだ。

「そうかそうかー、おいしいかー」
「まだまだ沢山あるからねー」

次から次へと阿武隈の口に運ばれるカレー。
阿武隈の瞳が潤む。
恍惚の表情を浮かべる北上。

「ほら、最後の一口だよ?」
「あーん」

「あ、あーん」
もぐもぐ。

だいぶ冷めてきたのか、最後の方は普通に食べていた。
しかし熱いものは熱い。
阿武隈の頬を大量の汗が滴り落ちる。

「阿武隈ー、おいしかったー?」

「熱かったです……」

「そっかー、おいしかったかー、よかったよかった」

北上は相変わらず笑みを浮かべたままだ。
そして頬の汗を指先で拭う。

「きゃっ!?」

「こんなに汗かいちゃって、それに顔も真っ赤だよ?」

阿武隈は顔をそむける。
頬に手をあて、阿武隈の顔を前に向け直す北上。
阿武隈の頬がさらに赤らむ。

「阿武隈は可愛いなー」
「熱くなっちゃったから、冷たいものを食べようか」

「あ、はい」

ホッとした表情の阿武隈。
しかし北上は相変わらず悪い顔をしている。

「じゃー、かき氷ねー」
「味はイチゴがいいかなー」

またもや勝手に決める北上。

「もう、それでいいです……」

諦める阿武隈。
そしてかき氷が運ばれてくる。

「あっ……」

阿武隈がスプーンに手を伸ばすが、それより先に北上がスプーンを掴む。

「じゃー、口あけてー」

「いや、自分で食べれますからっ!」

「はい、あーん」

「あ……」
パクッ。

阿武隈はなすがままだ。

「おいしいー?」

「おいしいです」

普通に食べさせている。
阿武隈は安心した表情をしている。

「ほら、次ー」
「ほらほらー、次だよー」
「まだまだあるからねー、次次ー」

「え、や、北上さん、そんなに続けて食べたら……」

阿武隈の抵抗虚しく、次々とかき氷が口に運ばれる。

「んっ!んーっ!」

頭を抱える阿武隈。
冷たいものを一気に食べれば頭がキーンとすることは間違いない。

「どうしたのー?口、あけてー?」

「北上さん待ってください!まって……」

問答無用で口にかき氷を放り込む。
涙目の阿武隈。
北上は相変わらず恍惚の表情を浮かべている。

「北上よ、エグいやつだな……」

提督は思わず呟く。
かき氷はみるみるうちに減っていく。
阿武隈は半泣きになりながら……いや、泣きながらかき氷を食べている。

「んーーっ!」

阿武隈の声にならない悲鳴が執務室に響き渡る。
そして最後の一口を食べ終える。

「全部食べたね、えらいえらい」

「もう……いや……」

阿武隈は満身創痍だ。
北上は阿武隈の涙を拭い、頭を撫でる。

「本当にお前たちは仲が良いな」

提督は素直な感想を口にする。

「もちろんだよー」

「良くないですっ!」

北上と阿武隈の声が重なる。

「はっはっは、仲良きことは素晴らしきことだ」
「さぁ北上、執務に戻……」

「じゃ、阿武隈と泳ぎに行ってくるねー」

「えっ!?ちょっ、私は行きませ……」

北上は強引に阿武隈の手を引き駆け出す。

「北上!まっ……」
「まぁ、良いか」

提督は静止するのをやめて、温かい目で二人を見送った。

「ほらほら、行くよー」

「北上さん、そんなに引っ張らないでーっ……」

二人の声が遠ざかる。

「まぁ、こんな日も悪くないかな」
「平和だ」

提督は走り去る二人を見つめながら、噛みしめるように呟いた。

「ところで、北上は水着をどうするんだろうか」

そんな疑問を抱いた時には、すでに二人の姿は見えなくなっていた。

- Fin -


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[ 2015/07/25 19:30 ] 艦これショートストーリー 短編 | TB(-) | CM(2)

はじめてのうすいほん

所謂薄い本が売っている本屋さん、コミックとらのあなに初潜入してきました。

薄い本、初めて見たのですが、薄かったです。
薄いけどでかいです。A4サイズですね。

その薄い本が所狭しと陳列されていました。
艦これ本もたくさん!
見たことあるものからないものまで様々です。

そんな中、ひときわ目立つ所に積まれていたこの本・・!

\ででーん/
むっぽちゃんの憂鬱

ゲットしてきました。

はじめてのうすいほんです。

ムーミンと化したほっぽちゃんが活躍?するシュールなギャグ漫画です。
通販で買おうか……と悩んでいたのですが、遠出した際にお店に寄ったら売っていたので即購入しました。

戦利品をゲットしてほくほくしながら帰ってきました。

……

ところで、薄い本のコーナーは健全コーナー以外にもあるのですが、そっちにも潜入しました。
所謂、薄い本が厚くなる本達ですね。

そのコーナーは、何と言うか、景色が違いました。
普通の本屋さんのそれとは全く異なる不思議な空間です。

具体的に言うと、ピンクいです。
その階のフロア全体が不健全コーナーだったので、余計にインパクトがありました。

もちろん、艦これ本も大量にありました。
出演者も様々です。
お姉さん系からガチ系まで。
色んな人の色んな趣味が濃縮されていました。

とりあえず、一周して脱出しました。

そういう本が普通に売っている場所なので、比較的抵抗無く買えそうです。
私は買いませんでしたが。

……

ともかく、色んな本があったので見ていて楽しかったです。
異空間もありますが、フロアで分かれているので抵抗のある人でも安心です。

むっぽちゃん2巻が発売されたら、また買いに行こうかな。


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[ 2015/07/24 22:30 ] その他日記 | TB(-) | CM(8)

浜茶屋間宮 提督執務室店オープン!

夏だ!海だ!浜茶屋だ!

\わー!/

浜茶屋間宮、提督執務室店、本日オープン!

浜茶屋

内装
 壁紙 : 浜茶屋の仮設壁板
 床 : 浜茶屋の床
 椅子+机 : 鎮守府浜茶屋
 窓枠+カーテン : 浜茶屋の窓
 装飾 : 艦隊氷旗
 家具 : 業務用かき氷器

美味しそうな香りがぷんぷんしますね!
これなら執務室も大繁盛間違いなしです。

メニューも焼きそばカレーかき氷、それにビールも!
暁からビスマルクまで、幅広い層に受け入れられる品揃えです!

ところで、カウンターにメニューが書いてありますね。
いったい何て書いてあるのでしょうか?
小さくて読めませんね。

ということで、拡大してみました。

\デン!/
浜茶屋2

\デデン!/
浜茶屋4

カレーライス : 四拾?
ラーメン : ???
焼きそば : 三拾?
えだまめ : ニ?
かき氷 : ???
 ・イチゴ
 ・???
 ・メロン
 ・???
ビール : 五拾?
牛乳 : 八

解読できたものはこれくらいです。
お値段は謎ですね。潰れて見えない文字がいくつかあります。
昔の価格なら単位は銭でしょうか。

かき氷の種類も謎ですね。
イチゴとメロンは王道ですが、他の二つは何でしょうか?
今ならレモンとかブルーハワイがよくある味ですが、両方違いそうです。
窓に宇治金時が置いてあるので一つはそれだと予想されますが、もう一つが分かりません。

何にせよ、美味しそうなのでよしとしましょう。

しかし美味しそうなのも問題です。
せっかく一式揃えたのでこの内装にしているのですが、母港に戻るたびにお腹が空きます。

赤城状態です。

空母の気持ち少し分かったような気がします。
カレー食べたいなぁ。

さて、夜も更けてきたので、本日は閉店しましょう。

最後に、かき氷器が最も似合う艦娘大賞を獲得したこの方からのコメントです。

\一人前のレディーとして頂くわ!/
浜茶屋レディ



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[ 2015/07/21 21:00 ] 艦これ日記 | TB(-) | CM(2)

雷鳥工廠 - 駆逐艦 島風 編 - その3 最終回

< 前回 : 雷鳥工廠 - 駆逐艦 島風 編 - その2 >

組み上げ工程、最後の仕上げといきましょう。

制作箇所は艦橋・煙突・機銃・後部マスト・その他いろいろです。


1.艦橋を取り付けます。
艦船の花型とも言えるパーツです。
一番存在感のある部分ですね。
組み立てた煙突・艦橋を取り付け、更に機銃・マストと取り付けていきます。

艦橋1

↓↓↓煙突

艦橋2

↓↓↓艦橋

艦橋3

↓↓↓機銃

艦橋4

↓↓↓マスト

艦橋5

やはり艦橋はゴテゴテしててカッコイイですね。
マスト部分の制作難度が高いです。
パーツが細いのでものすごく折れそう……神経を使います。

艦橋の下半分の塗装を忘れていたり、マストが艦橋の穴に入らなかったりとアクシデントもありましたが、なんとか組み立て完了。


煙突・機銃を取り付けます。
船の真ん中あたりの部分です。
魚雷達の合間に小さい煙突と機銃を取り付けます。

機銃1

↓↓↓

機銃2

ここもポンポン置いていくだけなので簡単です。
しいて言えば、後方機銃の横にある謎の突起物に触れないようにしないといけないところが気を使います。
後方に4つほど突起があるのですが、あれは何という物なのでしょうか。


後部マストを取り付けます。
艦載艇に続く第二の難所、後部マストです。

後部マスト1

↓↓↓

後部マスト2

ぱっと見、I型の棒とA型の棒をくっつけているだけのように見えますが、I型の棒についている電探が曲者です。
もちろん別パーツなので、取り付けねばなりません。

電探

もちろんものすごく小さいです。
真っ直ぐ取り付けるのに一苦労しました。
画像では電探がちょっとズレていますが、後で修正しています。


完成!
最後に旗を立てて完成です。

やりました。

感無量ですね。
なにせ小さいパーツが多いので、繊細な作業を要求されます。
とは言え完璧を目指さないのであれば、難しいのは艦載艇とマストくらいだと思います。

特に艦載艇が一番の難所だと思いました。
接着剤の粘着力で無理やり取り付けた感じです。
しかし一度くっついてしまえば意外と触っても取れたりしません。
でも壊れたら絶望なので、なるべく触らないようにしましょう。

マストは破損が一番の恐怖です。
細長い部品なので、変に引っ掛けるとボキッといきます。
取り付け時にズレを修正したりなんやかんやで動かすので大変です。
しかしこれも一度くっついてしまえばグラグラしたりしません。
でもやはり接触には注意しましょう。

ということで、完成品がこちら!
(画像は少し大きなサイズにしてあります)

完成1

完成2

完成3

ハラショー!

初めてにしてはそこそこ良くできたのではないでしょうか。(拡大しなければ)
塗りムラがあったり、はみ出ていたり、接着剤を付け過ぎたりと、ダメな部分は色々とありますが、とにかく完成させることが出来たので良しとします。

地道な作業なので集中力は必要ですが、塗料の乾き待ちとか、接着剤の乾き待ちとか、待ち時間があり早い作業も難しいので、少しずつ進めていくのが良いと思います。

そして完成させれば達成感が得られます。
更に飾って眺めてニヤニヤすることもできます。
努力に見合った成果が得られるのです。

さっそく島風はPCの上に飾られることになりました。

今回はこれにて終了です。
それではまたお会いしましょう。

- 終わり -


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[ 2015/07/20 21:00 ] その他日記 | TB(-) | CM(6)

雷鳥工廠 - 駆逐艦 島風 編 - その2

< 前回 : 雷鳥工廠 - 駆逐艦 島風 編 - その1 >

前回、駆逐艦ぜかましの細かいパーツの組み上げ&塗装が完了しました。

今回はそれらを組み上げ、完成を目指します。


1.魚雷を取り付けます。
全3基です。

これは穴にはめ込むだけです。とっても簡単!

魚雷


2.魚雷周りの細かい部品を取り付けます。

これも穴や窪みに合わせて嵌めるだけなのですが、いかんせん部品が小さいので大変です。

小部品1 小部品2

ビフォー
小部品1元 小部品2元


3.主砲を取り付けます。
前に1基、後ろに2基です。

魚雷と同じく穴にはめこむだけです。とっても簡単!

主砲

よく見たら主砲にバリが生えていますね。後で切り取っておこう。


4.艦載艇を取り付けます。
左右2隻ずつです。

……これ、どないすんねん。

艦載艇

ご覧のとおり、艦載艇は宙ぶらりんになっています。
接着させるためには、その状態で固定しなければなりません。
どうしようもなかったので、手をプルプルさせながら落ちなくなるくらい接着されるまで耐えました。

瞬間接着剤的な何かを使うと楽なのかも。
でもミスったらやばいかも。
変な位置でくっついたら絶望してしまいます。


5.煙突を取り付けます。
二つある煙突の大きい方です。

煙突は添えるだけ。後はくっつくまで触らずそっとしておきます。

煙突


……

これで今回の作業は終了。
本当は完成させてしまう予定だったのですが、艦載艇の制作が困難を極め集中力が切れたため、途中で中断することとなりました。

やはり小さい部品の接着はかなり難易度が高いです。
まずジャストな場所に接続することが難しいのです。
接着剤を付けた後にミスると、接着剤が飛び散って汚れます。
そもそも適量の接着剤を付けることが難しいです。
今回の作業でも、はみ出ている部分が沢山ありますね。

多少見た目はアレですが、全組み立て工程の半分は終了しました。
第一の難関である艦載艇もクリアしたので、もう怖いものは無いでしょう。(フラグ)

残すは艦橋とかマストとかの出っ張っているカッコイイパーツ達です。
特に艦橋を付ければいっきに艦船っぽくなるのではないでしょうか。
さすがに気分が高揚します。

次回には完成させる予定です。がんばるずい。

< 次回 : 雷鳥工廠 - 駆逐艦 島風 編 - その3 最終回 >


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[ 2015/07/19 21:00 ] その他日記 | TB(-) | CM(6)

ブログ名変更

サブタイトルを外しました。

あまりにも攻略をしなさすぎて、タイトル詐欺になっていたからです。

初めは攻略していこうと思っていたのですよ。初めは。

もう思い切ってバッサリカットしました。

やたらと長くてこれでいいのかなと思っていましたが、いざ短くすると寂しいですね。

記事も方向性が瑞分変わってきたので、リニューアル?です。

艦これ外のネタを無理やり艦これネタに改造して投稿します。(ネタがない)

とは言え、特にやることは変わらないので今まで通りなのですけれども。

何はともあれ、がんばるずい!


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[ 2015/07/18 21:00 ] その他日記 | TB(-) | CM(6)

今日の赤城さん

今日もまた、演習で敗北した。

提督「やばい、やばいぞ!勝率が落ちてゆく!」

赤城フェイス


<もぐもぐ



提督「食っとる場合かーっ!」

赤城「負けるのは、食事が足りないからです(断言)」

提督「そう言って食べたいだけなのだろう?」

赤城「いえ、食は全ての基本です」
赤城「食なくしては健康ならず、健康なくしては勝利ならず」

提督「むぅ・・まともなことを言っている、気がする」

赤城「なのでこちらを用意しました」

ジャンボおろしネギかつ定食

提督「これは何だ・・?」

赤城「ジャンボねぎおろしカツ定食です」

提督「見たまんまだな」

赤城「ふぁい、ふぉりゅーふもふぁってふぉいふぃいふぇふほ!」もぐもぐ

提督「もう食べてる!?」

赤城「提督も早く食べないとなくなりますよ?」

提督「しかしかなりのボリュームではないか?」

赤城「だからネギおろしなのです!そんなことも分からないのですか!!??」

提督「ごめん・・」

赤城「ふぁふぁれふぁふぃいふぉふぇふ」もっもっ

提督「食べながら喋るのはやめてくれないか・・」

赤城「提督、食べないのですか?なら私が」

提督「いや!食べる!食べるかr・・ア”ーッ!」
提督「私のカツ・・」

赤城「ふぉふぉふぃがふぁっふぁりふぃふぇふぇいふらふぇもふぁふぇらふぇまふ」もきゅもきゅ

ゴクン

赤城フェイス


<ごちそうさま



提督「美味しかったか?」

赤城「はい、美味しかったです!」

提督「なら何も言うまい・・」

赤城「では次はデザートですね」

提督「まだ食べるんかーい!」

……

こうして提督の財布はブレイクしたのであった。

- Fin -


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[ 2015/07/17 23:00 ] その他日記 | TB(-) | CM(4)

今月のEO! -'15/07-

戦績報告

今月の1-5、2-5、3-5、4-5、5-5の攻略が終わりました。
その瞬間の映像がこちらです。

\どーん/
1507_EO_2-5ゲージ破壊

\どーん/
1507_EO_3-5ゲージ破壊

\どーん/
1507_EO_4-5ゲージ破壊

\どーん/
1507_5-5ゲージ破壊

\しーん/
1507_EO_1-5ゲージ破壊後

今月のEOは奇跡的に早期クリアしました。
いつも月末なことを考えると快挙ですね。(大げさ)

今下、5-5はスルーする予定でしたが、諸事情により攻略しました。
やりました。

おかげで勲章がウハウハです。

今後、設計図の消費先がどんどん増えそうなので、なるべくなら勲章は集めておきたいですね。

今月のMVP

・1-5 : 川内
今月も軽巡×2編成にしてみました。
やはり駆逐×2より安定感がある気がします。(たまたまかもしれません)
先月に引き続きのストレートクリアです。
ボス到達率100%、ボス撃破率100%です。
ハラショー。

ボス破壊時のSSを撮り忘れました。
提督は深い悲しみに襲われました。

・2-5 : 足柄
ゲージ削り、破壊共に上ルートでの挑戦です。
今月は夜戦マスで苦戦しました。
やはり夜戦は安定しませんね。
まぁ良くもなく悪くもなくといった感じです。
ボス到達率50%、ボス撃破率100%です。

・3-5 : 摩耶
今月も削り下ルート、ゲージ破壊上ルートです。
今月はゲージ破壊の艦隊を変えてみました。
空母を1隻外して戦艦を1隻入れました。
重巡×3、空母×3 → 重巡×3、戦艦×1、空母×2
制空優勢は捨てました。ボスに辿り着ければよいのです。
ゲージ削りはボス到達率約50%、ボス撃破率100%です。
ゲージ破壊はボス到達率約33%、ボス撃破率100%です。

・4-5 : 長門
今月も苦戦しました。
E3までと違い、ボスにたどり着いても倒せないことが稀によくあります。
ともかく難関なので真っ先に手を付けました。
時間のあるときにバケツで殴ればよいのです。
キラ付けが必要無い分、ゴリ押しできるので5-5よりマシかも。
到達率とか撃破率とかメモしていません。忘れました。

・5-5 : 長門
先月同様、右中央ルートです。
今月はかなりいい感じにクリアしました。
最速記録更新です。(クリア2回目ですが)
詳しくはこちら!< 提督、怒りの第二次サーモン海戦 - 戦果報告 - >

所感

つかれました。
先月からE4、E5の攻略を始めたのですが、E3までだけのクリアと比べてかなりの体力を消耗します。
バケツも資源もガンガン減りますね。
重い艦隊が多いので、入渠を待っていると1隻1日とか掛かるのでバケツが無いとやってられません。
そして大和が出撃するので鉄がガリガリ減ります。
しかし大和が喜ぶのでいくらでも投資します。

全EOはキツいですが、勲章のためにできるだけクリアしておきたいですね。
今後も設計図が必要な改装艦が増える見込みなので、不足することは間違い無いのです。

来月はイベントがあるのでどうなるかは分かりませんが、頑張りましょう。

戦果報告

\くまりんこ/
1507_EO_4-5ドロップ

よーーやく我が鎮守府にもくまりんこがいらっしゃいました。
これでもがみくまペアをクマせることができます。

三隈砲が欲しいからもっと沢山出てもいいのよ?


↓押すと榛名が大丈夫になります。

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[ 2015/07/14 21:00 ] 艦これ日記 | TB(-) | CM(4)





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