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春イベント2日目の成果

春イベントが開始されて2日が過ぎましたね。
情報もかなり出てきています。
すでに全海域制覇した提督もけっこういるようですね。

昨日はイベント海域に1回も出撃しなかったので、今日こそは進めましょう。

さて、やってまいりました新海域!
やはり新しいマップは胸が高鳴りますね!

150430_1-6マップ

なかなか複雑なマップですね。
しかしルート固定は出来るようなので編成さえ間違えなければ問題はありません。

道中、航空戦マップがあるのですが、ここでブッキーさんの登場です。

\キャー!ブッキサーン!/
150430_1-6対空カットイン

初めての対空カットイン、ブッキーさん大活躍です。
改ニになって初めての見せ場でした。

そして7戦し、無事に海域をクリアしました。

150430_1-6マップクリア

資源がうまうまですね。

はい。そうです。

イベントではなく、1-6です!

クリアするのをすっかり忘れていて最終日となってしまった訳です。
何はともあれ、資源の補充は完了しました。

イベント……

明日から本気出す!
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[ 2015/04/30 21:00 ] 艦これ日記 | TB(-) | CM(2)

'15春イベント【発令!第十一号作戦】報酬まとめ

海域クリア報酬一覧

第1作戦海域:【発動準備、第十一号作戦!】
 甲:試製51cm連装砲
 乙:試製46cm連装砲
 丙:試製35.6cm三連装砲
 共通:給糧艦「間宮」、給糧艦「伊良湖」、特注家具職人

第2作戦海域:【第二次カレー洋作戦】
 甲:彗星(六〇一空)、91式高射装置、WG42 (Wurfgerat 42)
 乙:彗星(六〇一空)
 丙:無し
 共通:正規空母「葛城」

第3作戦海域:【 ベーグル湾通商破壊戦】
 甲:OTO 152mm三連装速射砲、流星(六〇一空)、改修資材×4、勲章
 乙:OTO 152mm三連装速射砲、天山(六〇一空)、応急修理要員、改修資材×3
 丙:天山(六〇一空)、応急修理要員
 共通:プリエーゼ式水中防御隔壁

第4作戦海域:【決戦!リランカ島攻略作戦】
 甲:381mm/50三連装砲改、90mm単装高角砲、改修資材×6、勲章
 乙:90mm単装高角砲、改修資材×4
 丙:無し
 共通:戦艦「Littorio」

第5作戦海域:【アンズ環礁泊地攻撃作戦】
 甲:381mm/50 三連装砲改、二式大艇、改修資材×8、勲章
 乙:381mm/50 三連装砲改、改修資材×5、勲章
 丙:381mm/50 三連装砲
 共通:応急修理女神

第6作戦海域:【打通作戦!ステビア海を越えて】
 甲:二式大艇、FuMO25 レーダー、勲章×1、甲種勲章
 乙:二式大艇、勲章×1
 丙:無し
 共通:水上機母艦「秋津洲」、勲章×1

新装備性能一覧

381mm/50 三連装砲改
種別 : 大口径主砲
火力 : 21
対空 : 4
命中 : -1
回避 : -1
射程 : 超長

参考 : 381mm/50 三連装砲
種別 : 大口径主砲
火力 : 20
対空 : 2
命中 : -3
回避 : -1
射程 : 超長

OTO 152mm三連装速射砲
種別 : 副砲
火力 : 8
対空 : 2
命中 : 1
装甲 : 1
射程 : 中

90mm単装高角砲
種別 : 副砲
火力 : 1
対空 : 8
命中 : 1
射程 : 短

プリエーゼ式水中防御隔壁
種別 : 追加装甲(大型)
回避 : -1
装甲 : 7

二式大艇
対潜 : 1
索敵 : 12
命中 : 1
*秋津洲、秋津洲改のみ装備可能。
*その他効果は不明。


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[ 2015/04/30 10:00 ] 艦これ日記 | TB(-) | CM(0)

春イベント1日目の成果

春イベントが開始されて1日が過ぎましたね。
情報も少しずつ出てきているようです。

さて、私はというと……

全然進んでいません。

はい。
まだ1回もイベント海域に出撃すらしていません。

元々スタートダッシュするほどの資源は無いから良いのですが……
E1くらいはクリアできるやろ~なんて思っていたらもう夜ですね。

原因は情報が収集しきれていないことです。
私は自称慎重派なので、ドロップとか周回とかどうなのだろうと考えてしまい、なかなか攻略に手が出せないタイプです。

E1に掘り周回をしないといけない艦は居なさそうなので良いのですが。
優柔不断なのは良くないことですね。

さて、ドロップ情報も少しずつ出てきました。

プリンツ・オイゲン
E2ボスドロップで出る、という噂です。
全然情報が無いので怪しいところですが。
本当かどうかは分かりませんが、ドロップするなら是非掘りたいですね。

難易度甲限定とかでなければ良いのですが……

U-511
E6ボスドロップ、難易度甲で出るようです。
こちらは生放送でドロップを確認したようなので、信憑性は高いでしょうか。
私が直接見たわけではありませんが。

ともかく、U-511ファンには嬉しいですね。
心置きなくろーちゃんに改装できます。

その他
・早霜 : E2ボスマス、E4 Eマス、ボスマス
・清霜 : E2ボスマス、E4 Eマス、ボスマス
・春雨 : E2ボスマス
・野分 : E4ボスマス
・高波 : E3 Eマス、ボスマス、E4 Eマス、ボスマス
・磯風 : E5ボスマス

イベントだけあって、限定艦娘のドロップはけっこうあるみたいですね。
うちの鎮守府に居ない早霜、春雨、野分、高波が狙い目です。

ところで、秋月は居ないのでしょうか?
今回のイベントで再登場すると思っていたのですが……

周回について
これも噂ですが、ボス撃破後は敵編成が撃破前に戻る、らしいのです。
これが本当なら掘りにはかなり優しいですね。
ゲージリセットを駆使しなくて良い分かなり楽です。

……

段々とイベントが初心者提督に優しくなっているような気がします。
私としては嬉しい限りです。

イベントの目標
1.イベント完走
2.Romaゲット
3.未取得艦娘ゲット

この三つが目標です。
兎も角、まずはイベント全海域のクリアを目指して進めていこうと思います。


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[ 2015/04/29 21:00 ] 艦これ日記 | TB(-) | CM(4)

艦これ4/28アップデート!

本日4/28、艦隊これくしょんのメンテナンス&アップデートがありました。
今回のアップデートの内容を紹介していきたいと思います。

「艦これ」春イベント2015:期間限定海域の実装&開催

「艦これ」春イベント2015:期間限定海域【発令!第十一号作戦】が実装されます。二周年記念となる、本年の「艦これ」春イベの作戦期間は、約20日間の予定です。

ついに春イベントが開始されましたね!
約20日間なので、5/18(月)くらいまででしょうか。

作戦内容
『主作戦(前段作戦)』
 第1作戦海域:【発動準備、第十一号作戦!】
 第2作戦海域:【第二次カレー洋作戦】 【連合艦隊】 【クリア報酬 : 雲龍型航空母艦「葛城」】
 第3作戦海域:【 ベーグル湾通商破壊戦】
 第4作戦海域:【決戦!リランカ島攻略作戦】 【連合艦隊】 【クリア報酬 : イタリア戦艦「Littorio」】

*主作戦後半海域、戦闘勝利ドロップ : 夕雲型駆逐艦「高波」

『拡張作戦(後段作戦)』
 第5作戦海域:【アンズ環礁泊地攻撃作戦】
 第6作戦海域:【打通作戦!ステビア海を越えて】

*最終海域(第6作戦海域)、戦闘勝利ドロップ : 海外戦艦娘「Roma」

全海域突破報酬 : 水上機母艦「秋津洲」

< リンク : 海域クリア報酬一覧(上段) >

出撃制限
一部の作戦海域では、出撃した艦娘に出撃識別札が表示されます。これらの作戦海域では、別の作戦海域の出撃札のついた戦力は投入できません。
※第3・第4・第5海域がこれに該当します。
※甲及び乙作戦に挑戦のみ、丙は出撃制限が掛からない。

難易度選択
甲乙丙から成る、最大で三種類の作戦難易度選択が可能です。
※全ての提督方が「丙作戦」を選択可能です。
※歴戦の提督方は「乙作戦」、さらに「甲作戦」も選択可能になります。

新システム【能動分岐】
提督の能動的な判断によって艦隊の針路選択が可能な「能動分岐」が実装されます。

新艦娘まとめ

 雲龍型航空母艦「葛城」 : 第2作戦海域【第二次カレー洋作戦】クリア報酬
 イタリア戦艦「Littorio」 : 第4作戦海域【決戦!リランカ島攻略作戦】クリア報酬
 夕雲型駆逐艦「高波」 : 主作戦後半海域、戦闘勝利ドロップ
 イタリア戦艦「Roma」 : 最終海域(第6作戦海域)、戦闘勝利ドロップ
 水上機母艦「秋津洲」 : 全海域突破報酬

新装備の実装

 「二式大艇」
 「381mm/50 三連装砲改」
 「OTO 152mm三連装速射砲」
 「90mm単装高角砲」
 「プリエーゼ式水中防御隔壁」

新実装される装備、「二式大艇」は水上機母艦「秋津洲」の練度をあげ、彼女を改装することで入手可能です。
また、春イベ後半海域を「甲」及び「乙」の難易度作戦で攻略することでも褒賞として入手可能です。

< リンク : 新装備性能一覧(下段) >

新BGMの実装

春イベ:主作戦(前段作戦)の通常戦闘曲に新BGM「睦月型駆逐艦の戦い」、同艦隊決戦BGMに「連合艦隊、西へ」が実装されます。
また、拡張作戦では深海棲艦勢力をモチーフにした新BGMも実装されます。


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[ 2015/04/28 21:20 ] 艦これ日記 | TB(-) | CM(0)

今月のEO! -'15/04-

戦績報告
今月の1-5、2-5、3-5の攻略が終わりました。
その瞬間の映像がこちらです。

\どーん/
150428_1-5_ゲージ破壊

\どーん/
150428_2-5_ゲージ破壊

\どー……あれ?/
150428_3-5_ゲージ破壊
気づいた時にはボスはもう沈んでいました。

今月はイベントがあるので早めにクリアしておこうと思った4月上旬。
そろそろクリアしようかなーなんて呑気に構えていた4月中旬。
そして結局クリアしたのは4月下旬でした。
EO最後の1-5クリアはイベントメンテ2時間前くらいです。

今月のMVP
・1-5 : 電ちゃん
かなりスムーズなクリアです。
ボス到達率80%、ボス撃破率は100%でした。
大破撤退は1回だけです。

・2-5 : 羽黒
今月は削り、破壊共に上ルートです。
1-5と同様にかなりスムーズにクリアしました。
ボス到達率80%、ボス撃破率は100%でした。
大破撤退は2マス目夜戦マスでの1回だけです。

・3-5 : 不明
今月は削り、破壊共に下ルートです。
そこそこ苦戦しました。
ゲージ削りはボス到達率約50%、ボス撃破率100%です。
ゲージ破壊はボス到達率約50%、ボス撃破率50%です。
破壊時のボス戦は砲戦終了時に自軍中破以下3に対して敵軍生存5だったので駄目だと思いました。
ところが、誰かが雷撃でボスをスナイプしてくれました!
誰かは見ていなかったけど、ありがとう!

戦果報告
・3-5ボスマスにて。
150428_秋雲

艦これ界のイラストレーター秋雲さんです。
我が艦隊もだいぶ駆逐艦が揃ってきました。
ところで、秋雲さんは陽炎型だったのですね。
ずっと夕雲型だと思っていました。服装的に。




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[ 2015/04/28 21:00 ] 艦これ日記 | TB(-) | CM(0)

主力艦隊の育成状況 -'15/04/13~04/26-

主力艦隊達のレベリングを行いました。
2週間のレベリング成果を見てみましょう。

レベリングの成果
150427_各艦種レベル一覧

+は前回からの上昇分を示しています。
3平均はレベル上位3名の平均、6平均はレベル上位6名の平均、差は3平均と6平均の差です。
3平均が高いほどメイン主力艦娘のレベルが高く、6平均が高いほど艦種の層が厚いことになります。差が大きいほど偏ってレベルが上がっています。

各艦種のレベリング成果と目標
戦艦
・目標
 長門Lv80 → 未達成
 陸奥Lv80 → 未達成
 大和Lv60 → 未設定 ( Lv63 → Lv80 )
・レベリング状況
 長門、陸奥は4-3でレベリング、大和は演習のみでレベリングをしました。
 長門、陸奥のレベルは80に届いていませんが、十分戦力になるのではないでしょうか。(陸奥Lv77)
・次の目標
 イベントに向けてできる限りレベルを上げます。

航空戦艦
・目標
 扶桑Lv80 → 達成
 山城Lv80 → 達成
・レベリング状況
 4-3でレベリング、目標を達成しました。これで改ニになれます。
・次の目標
 伊勢と日向のレベルを上げていきます。優先度は低いので目標は設定しません。

正規空母
・目標
 加賀Lv80 → 達成
 赤城Lv80 → 未達成
 翔鶴Lv80 → 未達成
 瑞鶴Lv80 → 未達成
・レベリング状況
 4-3でレベリング、加賀はレベル80を達成しました。
 赤城、翔鶴、瑞鶴はもう少しでレベル80になります。
・次の目標
 イベントに向けてできる限りレベルを上げます。

軽空母
・目標
 未設定
・レベリング状況
 イベントで航空戦が重要との情報があったので、できる限りレベルを上げておきたいです。

重巡洋艦
・目標
 未設定
・レベリング状況
 主力艦は高レベルなため、目標は設定しません。

航空巡洋艦
・目標
 最上Lv70 → 未達成
・レベリング状況
 優先順位を低めに設定しているため、レベルは上がっていません。
・次の目標
 イベントのルート固定で必要になりそうなのでもう少しレベルを上げておきたいところです。

重雷装巡洋艦
・目標
 北上Lv80 → 達成
 大井Lv80 → 達成
・レベリング状況
 4-3の随伴でレベルが上がりました。
 練度は十分だと思います。
・次の目標
 3隻目の雷巡を目指して木曾のレベルを上げる。

軽巡洋艦
・目標
 未設定
・レベリング状況
 4-3でレベリング、層を厚くするため球磨と大淀のレベリングをしました。
・次の目標
 イベントに向けてできる限りレベルを上げます。
 特に大淀は使い所のある可能性が高いのでレベルを上げておきたいです。

駆逐艦
・目標
 島風Lv70 → 達成
 初春Lv70 → 達成
・レベリング状況
 演習と4-3でレベリング。
 また、急遽目標を追加した睦月と如月のレベリングを実施しました。
 初春は改ニ改装レベルの70を達成しました。
 睦月と如月は改ニ改装レベルの65を達成しました。
・次の目標
 漣、暁、電のレベルを上げます。(改ニ実装の可能性が高い?)
 目標レベルは70ですが、優先度は低いです。
 改ニ実装艦の情報に合わせてレベリングをしていく予定です。

潜水艦
・目標
 未設定。
・レベリング状況
 デイリーオリョクルで順調にレベルが上がっています。

レベリングまとめ
各艦種の育成状況と方針は上記の通りです。
今回のレベリング優先順位も、前回と同様主力艦娘のレベルの底上げです。
春イベントが開始されたらそちらを優先するため、今回は具体的な目標を設定しません。

駆逐艦は主力艦のレベルが全員70を達成したため、変動は小さくなります。
数を揃えるためレベル70毎に別の艦を上げていくので、今後は欄外の艦のレベルが上がっていくと思います。
他の艦種も大きな入れ代わりはありません。

イベントでは空母が重要となる予想なので、正規空母と軽空母のレベリングを優先します。
とは言えもう春イベントは始まってしまうので、レベリングは必要に応じて、ということになりそうです。


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[ 2015/04/27 21:00 ] 艦これ日記 | TB(-) | CM(0)

'15春イベント前情報メモ

本日、春イベント期間限定海域【発令!第十一号作戦】の新情報が公開されました。
作戦海域や出撃制限、新艦娘の情報です。
その情報をまとめてみました。

作戦海域
『主作戦(前段作戦)』
 第1作戦海域:【発動準備、第十一号作戦!】
 第2作戦海域:【第二次カレー洋作戦】
 第3作戦海域:【ベーグル湾通商破壊戦】
 第4作戦海域:【決戦!リランカ島攻略作戦】

『拡張作戦(後段作戦)』
 第5作戦海域
 第6作戦海域

作戦海域は前段4作戦、後段2作戦の全6海域ですね。

出撃制限対象海域
 E3、E4、E5の三段階作戦

三つの海域がお札の対象となるので、艦隊を三つ編成する必要があります。
E6はお札はありません。全ての戦力を投入することが可能です。

また、難易度丙ではお札は付きません。

連合艦隊海域
 第2作戦海域:【第二次カレー洋作戦】
 第4作戦海域:【決戦!リランカ島攻略作戦】

E5、E6は不明です。
E6は最終海域なので連合艦隊になるのではなかろうかという予想です。

新艦娘
 航空母艦 : 主作戦(前段作戦)を中盤までの攻略
 海外戦艦 : 主作戦を完全攻略し、海上打通作戦への橋頭堡を確立
 最新の新艦娘 : 第2作戦海域を攻略

E2、E3、E4の攻略で新艦娘がゲット出来るようです。
「主作戦(前段作戦)を中盤までの攻略」と「第2作戦海域を攻略」はニュアンスが似ていますが、同時刻の別ツイートなので別の艦娘と予想されます。
空母の「主作戦(前段作戦)を中盤までの攻略」はE2かE3ですが、E2のクリア報酬が別艦娘であれば、E3の報酬になると思います。

また、「西方から来訪する最大2隻の海外戦艦姉妹との邂逅が可能」との情報があるので、海外戦艦は二隻いるようですね。
もう一隻はE5かE6のクリア報酬なのでしょうか。


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[ 2015/04/27 18:00 ] 艦これ日記 | TB(-) | CM(0)

最近の改装艦娘達

今月はレベリング月間でしたが、主力艦隊以外の艦娘も少しずつレベルを上げています。

せっかくなので最近改装された艦娘達を紹介しようと思います。
最近と言っても一ヶ月くらい前の艦娘もいますが……

とにかく、皆可愛いので要チェックですね。

呂500
呂500_改装

ろーちゃんです!はい!

彼女は先月末くらいにはすでに改装されていました。
主にデイリーオリョクルでレベルが上がっています。
彼女は一人しかいないので常に旗艦です。
そのため他の潜水艦と比べレベル上昇が早いですね。
潜水艦隊の中では一番最後のゲットですが、レベルは二位になっています。
(しおいはまだ居ません)

天津風
天津風_改装

ツンデレ良妻の天津風さんです。

彼女は演習キラ付けで地道にレベルを上げました。
最近はイベント優先のレベリングなのでレベルは上がっていませんが。
今は近代化改修も大体終わり、1-1でキラを付けて遠征で頑張ってくれています。

いつも思うのですが、彼女の服装はいったいどうなっているのでしょうか。
何故上着をシースルーにしようと思ったのでしょうか。
そして大切な所を隠しているのがヒモだけというある意味恐るべき艦娘です。
何が言いたいかというと、ハラショー!です。

まるゆ
まるゆ_改装

もぐらじゃないもん!まるゆだもん!

彼女は3-2-1でレベルが上がりました。
それはそれは大活躍です。
彼女が居なければレベリングは成り立たなかったと言っても過言ではありません。

まるゆは潜水艦唯一の白スクですね。
陸軍だからでしょうか。

あと手に持っている丸いやつは初め鉄球だと思っていました。
あれを振り回して敵を殴り倒す訳ではないのですね。

吹雪
吹雪改ニ_改装

ご存知主人公さんです。

彼女は叢雲レベリングの随伴で地味に改ニになりました。
長らく地味と言われ続けていましたが、最近は輝いている気がします。
改ニにもなり、アニメ主人公にもなりましたし。

そんな彼女ですが、性能はかなり凶悪な部類です。
バランスタイプなので突出したものはありませんが。
とにかく全体的に高レベルでまとまっています。
なんでも出来る主人公タイプですね。
まぁ、主人公なのですから当然ですね。

大和
大和_改装

最強の戦艦大和さんです。

とにかく彼女は資源消費が恐ろしいので、演習のみのレベリングでした。
しかし思ったより早い速度でレベルは上がっていきました。

やはり最強と言われるだけあって、強いですね。
演習では大体MVPを取りますし、大破率もかなり低いです。

そんな彼女ですが、最近よく攻撃を外します。
46cm砲を3積みなのがいけないのでしょうか。
なぜ3積みかというと徹甲弾が無いからです。
(4つあるのですが、全部金剛型が持っています)
そろそろイベントなので追加で開発しないといけないですね。

初春
初春_改装

初春改ニ_改装

すごい髪量でお馴染みの初春さんです。

彼女は改ニになった時に記事を書いているのですが、せっかくなので改装シーンも載せておきます。
改と改ニを比べてみるとかなりパワーアップしていることが良く分かりますね。
三倍くらいにはなっているでしょうか?

艤装もゴツくてカッコイイので好きです。
改ニになると飛行連装砲が無くなってしまうのは少し残念ですね。
高い位置にあるので見切れていますが、頭の上のブーメランは改ニでもあります。
しかしあのブーメランは何に使うのでしょうか。
初春には謎が多いですね。

……

改修シーンの回想は以上です。
改修時は他に隠すものも無く、大きく艦娘が表示されるので良いですね。
何時でもこのシーンを見れるようにして欲しいくらいです。
図鑑だと小さいですし。
なので記念にスクショを撮っています。

もっとデーンと艦娘が表示される機能が追加されると良いなと思う今日この頃です。


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[ 2015/04/26 21:00 ] 艦これ日記 | TB(-) | CM(0)

祝 大和レベル80

今日の演習でついに大和のレベルが80になりました。
演習旗艦でコツコツレベリングした甲斐があるというものです。
イベントでは十分な戦力になってくれることでしょう。

祝_大和レベル80

大和建造からは約1ヶ月が経過しています。
1ヶ月演習すればレベル1から80まで上げられるということですね。

では実際どれくらいの経験値を得ているのでしょうか。
ちょっと計算してみましょう。

必要経験値 : 383,000
経過日数 : 30日
演習回数 : 10回/1日

1日当りの経験値 : 12767
1回当りの経験値 : 1277

1回で大体4-3旗艦S勝利MVPくらいの経験値が入っていることになります。
3-2-1なら約2.2周分です。
演習だけで3-2-1を22周していると考えると、効果は大きいと思います。
もちろん勝率や演習相手のレベルにもよるので変動しますし、毎日演習を10回こなしていた訳ではないのでアバウトな数字なのですが。
ちなみに私の演習の方針は、デイリーの5回勝利をクリア、S勝利が狙える時は夜戦をする、です。

演習はレベリングとしては中々の効果があるので、なんかレベリング周回する気分じゃないなぁ……という時も、演習ならとりあえずやっておくか、となるので、地道に上げるには良い手段です。
私の場合は特にレベリングの集中力に波があるので、こういった手軽な手段があるのは有難いです。

今後も地道にレベリングをして行きましょう。


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[ 2015/04/26 12:00 ] 艦これ日記 | TB(-) | CM(2)

阿武北スパイラル!

今日は非番、お休みだ。
特に予定も無い一日の始まりは惰眠を貪ってしまう。
特に二度寝をする瞬間は至福の時だ。
しかし休みだからといって怠惰な生活をしてはいけない。
睡眠の欲求をはね除け起床する。

「やだ、前髪くしゃくしゃじゃない……」

私はそう呟くと洗面所へと向かった。
髪型は私、阿武隈のトレードマークだ。
セットに妥協は許されない。

髪型にはかなりのこだわりがある。
そのためセットするのに時間がかかる。
だから普段は早起きをしなければならない。
それも毎日となると中々の労力を要する。
もっと簡単な髪型にすれば良いじゃないかと思うかもしれないが、お洒落とはそういう物だ。

髪型をキチンと整え、部屋へと戻る。

「今日は何をしよっかなぁ」

いつもの休みなら誰か暇な人を誘って出かけるのだが、今日は皆仕事だ。
一人部屋でゆっくりと過ごすのも悪くは無いが、せっかくなので出かけたい。

「よし、今日は買い物に行こう!」

私はざっくりとスケジュールを決め、外出の準備に取りかかる。
誰に見せるという訳でも無いのだが、ちょっとお洒落な服を着こむ。
女の子の嗜みというやつだ。

「よしっ、準備完了!」

時刻は午前10時くらい。
とりあえず適当な雑貨屋でも見て回り可愛い物を探そう。
部屋から出て、外へと向かう。

寮から出たところで、誰かに呼び止められる。

「あ、阿武隈ー」

「げっ、北上さん……」

私を呼び止めたのは北上だった。
彼女は私にとって天敵のようなものだ。
別に嫌いではないのだが、何故かとても苦手だ。

「阿武隈何してるのー?」

「出かけるところですけど」

「へー、今日は休みなのー?」

「そうです」

とりあえず適当にあしらってやり過ごそう。
まさか付いてくるとは言い出さないだろう。
たぶん。きっと。

「そっかー、どこに行くのー?」

「買い物にですけど……」

サッとこの場を離れないところだが、北上はそうさせてくれない。

「一人なのー?」

「一人ですけど……」

どうも良くない方向に話が進んでいる気がする。
何故か彼女は私にとても親しげにしてくる。
なかなか解放してはくれない。

「そっかー、じゃー私も行くよー」

「えっ!?何でですか!?」

案の定、北上は私に付いてくると言い出した。
彼女も私服なので非番なことは分かっていた。
もっと迅速に話を切り上げるべきだった。

「何でって、いいじゃーん」
「一緒に行こうよー」

「べ、べつにいいですけど……」

北上は私に対しては押しが強い。
一方、私は彼女に弱い。
流れ的にこうなるのは必然だったのだろう。

「なんで私なんですか?」
「大井さんとか居るじゃないですか」

「今日大井っちは仕事だしー」
「阿武隈は嫌なのー?」

「別に嫌じゃないですけど……」

さすがに嫌とは言えない。
そこまで言ってしまうのも可哀想かな、と思ってしまう。

「じゃー決まりねー」
「何買いに行こうかー?」

「雑貨屋に行こうと思います」

「いいねー、何か可愛い物探そうよー」

とりあえずは目的を果たそう。
雑貨屋で可愛い物い囲まれて心を落ち着けるのだ。
別に北上は私に何かしてくる訳では無い。
普通に対応すれば良いだけなのだ。

「じゃあ行きましょう」

二人並んで歩き出す。

「ねー阿武隈ー」

「何ですか」

「何で阿武隈は私に敬語なのー?」
「同じ軽巡なんだから普通に話してくれればいいのにー」

あまり気にしたことは無かったが、確かに敬語だ。
なんとなく一歩引いてしまっているからなのだろう。

「北上さんは雷巡じゃないですか」

「えー、同じようなものじゃん~」
「ねー、もっとフレンドリーに話そうよー」

北上は歩きながら私の髪をくるくる弄る。

「ちょっ、髪は触らないで下さい」
「髪型崩れちゃうじゃないですか……」

北上はよく私の髪を触るが、やめて欲しい。
髪型が崩れるとセットし直すのにも時間がかかる。

「阿武隈はいつも可愛い髪型してるよねー」
「セットするの時間かかるんじゃないのー?」

「かかりますよ」

「私なんて適当に三つ編みしてるだけだよー」

「いいじゃないですか、似合っていると思いますよ」

「本当にー?嬉しいなー」

北上は嬉しそうだ。
そんな彼女を見ていると私も少し嬉しくなってくる。

「ねー今度私の髪もセットしてよー」
「阿武隈、髪いじるの上手そうだしさー」

「別に良いですけど……」

「やったー、嬉しいなー」
「私もたまには女の子らしくしないとねー」

北上はとても無邪気だ。
何故私は彼女が苦手なのか、時々考えるが答えは出ない。

そうこうしているうちに目的の雑貨屋に辿り着く。

「北上さん、ここです」

「おー、ここが阿武隈イチオシの雑貨屋かー」
「私初めて来るなー」

「この辺りは可愛いお店がいっぱいありますよ」

雑貨屋の中に入る。
可愛い物に囲まれている時は心が安らぐ。
北上と一緒にいる緊張感も少しはほぐれそうだ。

「ねーねー阿武隈、これ見てー」

北上が持ってきたのは妙にリアルなカエルのぬいぐるみだった。

「これ可愛くないー?」
「この目とかさー」

「え……それですか……?」
「ちょっとリアル過ぎないですか……?」

可愛くは無い、と思う。
北上のセンスを疑わざるを得ない。

「そーかなー?」
「可愛いと思うんだけどなー」

北上はちょっとしょんぼりして別の物を物色し始める。
そして別のぬいぐるみを持ってくる。

「ねーねー阿武隈ー、これとかどおー?」

北上が持ってきたのは妙にリアルなヘビのぬいぐるみだった。

「きゃっ!?」
「な、なんですかこれは……」

「へびだよー」
「可愛いよねー、このつぶらな瞳とかさー」

「そ、そうですか……?」
「やっぱりリアス過ぎると思います……」

やはり可愛くない。
北上はいったいどんなセンスをしているのだろうか。

「そっかー」

またちょっとしょんぼりする北上。
しかし何かを思いついたかのように笑顔を取り戻す。

「でも、さっきのカエルと一緒に置いたら良くない?」
「弱肉強食って感じでさー、可愛いよねー」

「別に弱肉強食は可愛くないと思いますけど……」

「えー、そうかなー?」
「やっぱりダメなのかなー」

北上は落胆している。
可愛さに自信があったようだ。
何故自信を持っていたのか問い詰めたくなるところだが、気にしないでおこう。

「北上さん、可愛いとはこういう物のことを言うんですよ」

私はでっかいクマのぬいぐるみを北上に差し出した。

「おー、クマじゃんー」
「クマはちょっと特別なんだよねー、私球磨型だしさー」

そう言われてみればそうである。

「嫌いなんですか?」

「全然嫌いじゃないよー」
「むしろ好きかなー」

北上はクマをもふもふしながらそう答えた。
基本ぬいぐるみは好きなようだ。
あまり女の子っぽいのは趣味じゃなさそうなだけにちょっと意外だ。

「阿武隈の部屋にもこんなクマがあるのー?」

「ありますよ」

部屋には昔誕生日に買ったでっかいクマがある。

「えー、いいなー」
「私にも触らせてよー」

「別に良いですけど」

「ほんとにー?やったー」

これは北上が部屋に来るフラグではないか?
可愛さに気を取られていて、その展開は読めなかった。

「じゃー買い物終わったら阿武隈の部屋に行こうー」

「えっ!?今日ですか!?」

「うん、今日」
「休みだしねー」

やはりそういう展開だ。
北上と部屋で二人っきりは何か気まずい。
しかし断るのはさらに気まずいのでうんと言うしかない。

「ダメなのー?」

「いえ、良いですけど……」

「やったー、楽しみにしてるねー」

北上は嬉しそうである。
何故私の部屋に来るのがそんなに嬉しいのだろうか。
北上に好かれるような態度を取った覚えは無いのだが。

「ねーねー阿武隈ー、これみてー」
「14cm単装砲ストラップだってー、可愛いねー」

「いや、別に可愛くは……」

瞳を輝かせる北上。

「はい、可愛いですね」

あまりに嬉しそうなので可愛く無いとは言えなかった。
しかし全然可愛くないという訳では無いから嘘ではない、と思う。

「でしょー、いいよねー14cm単装砲ー」
「私これ買っていこうかなー」

「何に付けるんですか?」

「もちろん14cm単装砲にだよー」

単装砲に単装砲を付けてどうするのだろうか。
でも親子単装砲と考えると可愛いのかもしれない。
段々と自分のセンスに自信が無くなってきた。

「じゃー私買ってくるねー」

北上はレジへ向かった。
私は特に欲しいものは見つからなかった。
ぬいぐるみはもう部屋に沢山あるし。
小物も掘り出し物は無かった。

外で待っていると北上が店から出てきた。
手には小さい紙袋を抱えている。

「おまたせー」
「次はどうしようかー」

「そろそろお昼時ですね」

何だかんだけっこう長い時間雑貨屋にいたようで、すでに正午を回っている。

「んー、じゃあ間宮に行こうかー」

食事といえば間宮である。
もちろん艦娘達に大人気だ。
しかし二人っきりで行くのは少し抵抗がある。
誰かに見られたらどうしようか……

「ほらー、阿武隈行くよー」

北上は私の手を掴んで引っ張る。

「ちょっ!?北上さん!?」
「歩けますから、私ちゃんと歩けますから!」

抵抗するが手を離してはくれない。

「いーじゃん、行くよー」

強引である。
仕方が無いのでそのまま引っ張られて行く。

「ちょっと、恥ずかしい……」

小声で抵抗する。
私の頬は熱を帯びている。
北上はまったく意に介していない。
そのままどんどん進んでいく。

そして間宮に辿り着く。

「んー、やっぱり混んでるねー」

「そうですね、満席でしょうか」

中を除くが席は埋まっているようだ。

「ちょっと待つー?」

「はい」

混んでいるが、少し待てば空くだろう。
入り口のベンチで順番を待つことにした。

「あの、北上さん……」

北上は私の手を握ったままだ。
そろそろ離して欲しい。

「んー、なにー?」
「何食べようかねー?」

「え、決めてません……」

なかなか話を切り出せない。

「やっぱり昼はカレーかねー」

「そうですね、定番です」

昼食に間宮のカレーは定番メニューだ。
訪れる艦娘の半分くらいは注文しているのではないか。

「私は間宮カレーにするよー」
「阿武隈はどうするー?」

「私もカレーにします」

「やっぱカレーだよねー」
「早く席空かないかなー」

やはり手は握られたままだ。
そろそろ、だいぶ恥ずかしい。

「あの、北上さん……」

「んー、なにー?」
「あ、今日は私のおごりだからねー」

「えっ!?大丈夫です、自分の分くらいは自分で出せますから」

「今日は私が付いてきたんだしさー、私に出させてよー」

そう言いながら北上は私の顔を覗きこむ。

「でも……」

私は戸惑う。
別におごって欲しくて一緒に来たわけでは無いのだが……

「まーまー、気にしないでー」

北上は私の前髪を弄びながら答える。
私の手を握りしめながら。

「わっ、わかりましたから……」
「前髪は触らないで……」

「んー、そうそう、素直が一番だよー」

そう言いながら私の髪を撫でる。
北上はそんなに私の髪が好きなのだろうか。
髪型が崩れるからあまり触って欲しくはないのだが……
しかしニコニコしている北上にそう強くは言えない。

「北上さん、阿武隈さん、おまたせしましたー」

間宮がやって来る。
席が空いたようだ。

「おー、待ったよー」
「じゃー席に着こうかー」

北上は私の手を引っ張り席へと向かう。
そして向かい同士に座る。

「間宮さん、カレー二つねー」

「はーい、お待ちくださいねー」

間宮は注文を取ると厨房へ消えていった。

「早く来ないかな~」

北上は相変わらず嬉しそうだ。
そんなにカレーが好きなのだろうか。

「北上さんはそんなにカレーが好きなんですか?」

「んー、ふつーに好きだよー」

「でもすごく嬉しそうですよ」

「んー、阿武隈といるからじゃないかなー」

「えっ……」

私の体が一瞬にして熱くなる。
北上はさらりと恥ずかしいことを言う。
自覚が無いのか、躊躇いが無いのか。

そうこうしているうちにカレーが運ばれてくる。

「カレー、いただきまーす!」
「んー、美味しいね~」

北上は美味しそうに食べている。
私はまだ恥ずかしくて、俯いたまま食べ始める。

黙々とカレーを食べる。
今日のカレーはちょっと辛めだ。
冷めない体の熱もこれでごまかせるだろう。

そしてカレーを食べ終える。

「んー、美味しかったねー」
「ちょっと体が熱いかなー」

「そうですね、今日のカレーは辛めでしたから」

北上も少し汗ばんでいる。

「そだねー」
「体を覚ましに埠頭にでも行こうかー」

「そうですね、海風で涼みましょう」

埠頭は海を眺める艦娘達に人気のスポットだ。
人もそこそこ居るだろうし、何より気持ちが安らぐ。

「んー、じゃあお勘定済ましてくるから外で待っててー」

「わかりました」

外で待っていると北上が出てくる。
手に持っている紙袋が二つに増えている。

「北上さん、何か買ってきたんですか?」

「んー、ちょっとねー」
「それより、行こうかー」

北上はまた私の手を掴む。

「だ、大丈夫ですって!一人で歩けますから!」

「いーじゃん、行くよー」

北上はどんどん進んでいく。

「強引なんだから……」

私は小さく呟く。

北上は普段こんなに積極的ではない気がする。
もっとこう、適当なはずだ。
なんで私には積極的なんだろうか。
理由を考えてみても一向に思い浮かばない。

埠頭に辿り着く。
今日も海が綺麗だ。

「んー、やっぱりここは気持ちいいねー」

「そうですね、風が気持ちいいです」

二人、地面に座って海風に当たる。

「あの、北上さん……」

幸いなことに他に人はいないが、そろそろ手を離して欲しい。

「んー、なにー?」
「そういえば阿武隈はさー」

「え、なんですか?」

やはり話を遮られる。

「阿武隈は私のことが嫌いなのー?」

北上は私の顔を覗き込みながらちょっと不安そうに尋ねる。

「えっ!?何でですか!?」
「べ、べつに嫌いでは無い、です……」

「んー、ならいいんだけど」
「なんか一歩引かれてる気がしてさー」

普段は北上を避けているのはバレていたのだろうか。

「別にそんなことは無いですよ」

「そっかー……」

北上は少し悲しそうだ。
私はとても悪いことをしていたのではないかという罪悪感に駆られる。

「本当に、嫌いではないんです」
「ただ、ちょっと、苦手だなって思っていただけで……」

「んー……」
「ごめんねー」

北上は寂しそうに笑う。

「もう、本当に嫌いではないんです!」
「全然嫌ではないので気にしないで下さい!」

私は少し強めにそう宣言する。
北上の表情は少し輝く。

「そっかー、なら良かったよー」
「嫌われてるんじゃないかと心配しちゃったよー」

「その割には強引ですよね」

「そうかなー?普通だよー」

自覚は無いのだろうか。
でも強引なことに間違いは無い。
現にまだ私の手を握ったままだ。

「手を握りしめながらそう言われても説得力が無いです」

「おー、そうだった」
「すっかり忘れてたよー」

北上は無邪気に笑う。
でも手を離してはくれない。

二人は海風にあたる。
手を繋いだまま。
ゆっくりと時間が流れる。

「んー、そろそろ体も冷めたし戻ろっかー」

北上が立ち上がる。

「そうですね」
「この後はどうするんですか?」

「えー、阿武隈の部屋に行くんじゃないのー?」

そうだった、すっかり忘れていた。
私の部屋は……
昨日片付けをしたから散らかってはいない。

「良いですけど、約束もしましたし」

そして寮へと戻る。

「阿武隈はちゃんと部屋綺麗にしてるのー?」

「もちろんです」

昨日片付けをしておいて良かった。

「北上さんは綺麗にしているんですか?」
「散らかってそうなイメージですけど」

「ひどいなー、ちゃんと綺麗にしてるよー」
「大井っちがー」

予想通りであるが、やはりそうか。

「自分でしてるんじゃないんですか」

「自分でやる前に片付いちゃうからねー」

「まぁ、そうでしょうね」

大井は北上のこととなると行動力がすごい。
部屋の片付けくらいは朝飯前だろう。

そうこうしているうちに部屋に辿り着く。
あまり自分の部屋に人を入れないから緊張する。

「ここが私の部屋です」

北上を招き入れる。

「おー、可愛いじゃーん」

部屋は白とピンクで統一されている。
そして大量のぬいぐるみが飾ってある。

「これがでっかいぬいぐるみかー」

北上がクマに飛びつく。

「ちょっ、北上さん!あんまり暴れないで下さい!」

「いーじゃーん、可愛いしー」

「そういう問題じゃ……」

北上はクマをもふもふしている。
一通りいじり倒したところで起き上がる。

「そうだ、阿武隈ー」
「最中食べよう最中ー」

時間は午後3時を回っている。
おやつには丁度良い時間だ。

「え、うちに最中はありませんよ?」

「ちゃんと買ってきたよー」

間宮から出た時に紙袋が増えていたのは最中だったのか。

「じゃあお茶を入れますね」
「緑茶で良いですよね」

「うん、ありがとー」

北上は物珍しそうにキョロキョロと部屋を見渡している。

「別に変なものは置いてありませんよ?」

お茶を用意し戻ってくる。

「いやー、可愛い部屋だなーと思って」
「女の子って感じだよねー」

「別に普通です」

別に変なものは無いのだが、あまり見られるのも恥ずかしい。

「じゃー最中食べようかー」
「間宮の最中は絶品だからねー」

「そうですね、頂きます」

もぐもぐ。
やはり間宮最中は美味しい。
思わず顔がほころぶ。

「間宮最中、美味しいねー」

「そうですね、やはり最中は間宮に限ります」

最中はどんどん減っていく。
そして最後の一個を食べ終える。

「ごちそうさまー」

「ごちそうさまでした」

「んー、お腹いっぱいになると眠くなってくるよねー」

北上は横になりゴロゴロしている。

「もう、寝ないで下さいよ」

「いーじゃーん、阿武隈も一緒に寝ようよ~」

北上はクマに抱きつきながらうとうとしている。
本当に寝てしまうのだろうか。

「だめですよ、今寝たら夜寝れなくなるじゃないですか」
「ほら、起きて下さい」

「ちぇー、阿武隈は厳しいな~」

北上はちょっと不満そうに起き上がる。

「んー、まだ時間はあるねー」
「どうしよっかー?」

「そうですね、どうしましょうか」

夕食まではまだ時間がある。
しかしまた出かけるのも面倒くさい。
適当に時間を潰すのが良いだろう。

「阿武隈はいつもこーゆー時は何しているのー?」

「誰かと居る時は喋ったりして時間を潰しています」

「そっかー、じゃー私と話そうよー」
「女子トークってやつね」

そう言うと北上は私の隣に移動してくる。

「ちょっ、なんで隣に来るんですか!?」

「えー、女子トークするなら近くないとダメじゃないー?」

別に距離は関係無いと思うが。
北上の常識は謎だらけだ。

「距離は関係無いと思いますけど」
「別に良いですけど……」

「んー、ところで女子トークって何を話すのー?」

何故知らないのに女子トークをしようと言い出したのだろうか。
まぁ、別に女子トークと言っても普通に喋るだけなのだが。

「何でも良いんじゃないですか?」
「好きな事を話せば」

「えー、好きな子と話すのー?」
「それはちょっと私も照れちゃうな~」

「好きな事、です」

事の字が違う、字が。

「あははー」
「そうねー、私は阿武隈の髪が好きだなー」

北上はそう言うと前髪を弄り始める。

「ちょっ、髪は触らないで下さいよ」

「いいじゃーん、もう出かけるわけでも無いんだしさー」

「そうですけど……」

それでも髪型はキチンとしていないといけない。
ポリシーのようなものである。

「ホントに可愛い髪型だよねー」
「女の子って感じで、羨ましいなー」

北上は髪を弄るのをやめない。
そんなに私の髪が好きなのだろうか。

「北上さんもセットしたら良いじゃないですか」
「髪も長いんだし、色々できるんじゃないですか?」

「んー、でも面倒くさいんだよね~」

それを言ってしまってはお仕舞いである。
北上らしいと言えばそうだが。

「それじゃ何も出来ないじゃないですか」

「まー私はそんなに女の子っぽくないしー」
「あんまり可愛い髪型も似合わないからね~」

十分北上は女の子っぽいと思うが。
性格以外は。

「そんなことは無いと思いますけど」
「趣味は人それぞれですし、好きな髪型で良いんじゃないですか」

「そうねー」

そう言いながら北上は後ろ髪を引っ張る。

「ちょっ、髪を引っ張らないで下さい」

「なんかこう、長い髪が綺麗にまとまってると引っ張りたくならないー?」

「なりません!」

「何かレバーみたいでさー」
「こう、クイッとしたくなるよね~」

レバーとは失礼な。
もちろん引いても何も動かない。
いや、顔は動くが。

「全然なりません!」
「失礼ですね」

私は頬を膨らませてそっぽを向く。

「あははー、ごめんごめん」
「別に変な意味じゃないんだよー」

そう言いながら北上は私の髪を撫でる。

「別に良いですけど」

ちょっと怒り口調で答える。

「あの、そろそろ髪を弄るのをやめてくれませんか?」

北上はずっと私の髪を弄んでいる。
髪型が崩れてきた。

「えー、いーじゃん」
「私なんか阿武隈の髪すごく好きなんだよねー」

「なんでですか」

「なんでだろうねー?」
「良く分からないんだけど、触らなきゃいけない気がしてさー」

一体何なんだろうか。
私は北上に髪を触られるのは苦手である。
誰に触られるのも苦手なのだが、特に北上には。

しかし北上は一向に触るのをやめてくれない。
私は何故か北上には強く言えない。

「もぅ、別に良いですけど……」
「好きにして下さい」

抵抗するのを諦める。
そのうち飽きるだろう。

そうしていると北上が私の頭をガシッと両手で掴んだ。

「ちょっ、何ですか!?」

「んー、私、阿武隈を見てると不思議な気持ちになるんだよねー」
「何でだろう?」

北上はそう言って私を見つめる。
私は北上から目をそらす。

「何かこう、吸い寄せられるんだよねー」
「これが遠い過去の記憶ってやつなのかなー」

艦娘は過去の記憶が行動となって現れることがある。
しかし何があったか覚えている訳ではないので、何故かは分からない。

「私もそんな気がします」
「でも、あまり良い思い出ではないと思います」

私は北上に触られるのが苦手だ。
理由は分からない。
だから過去の記憶が原因であるなら、良い思い出ではないはずだ。

「んー、私もそんな気がするなー」
「でも私は嫌じゃないんだよねー」

そう言うと北上は私に顔を近づける。

「ちょっ、近い!近いですって!」

私はとても動揺している。
胸の鼓動が早くなる。
これ以上近づいてはいけない、そんな気がする。

「んー、何故か阿武隈には吸い寄せられるんだよねー」
「不思議だねー」

「本当にやめてください……」
「それ以上は、ダメです……」

私はとても不安になる。
良くないことが再現される気がして。

「んー、そうだ!」

北上は何かを思いついたようだ。
そして私を押し倒す。

「あっ……」
「な、何をするんですか!?」

私は為すがままにされる。
北上が近い。
私の体温が上がる。
頬は紅潮しているだろう。

「良くない思い出なら、良い思い出に書き換えちゃえばいいんだよー」
「名案だよねー」

確かにそうであるが、一体何をする気なのだろうか。

「だから、さ」

北上は私の前髪をかき上げる。
そして私の額にキスをする。

「なっ……」

私の体温はピークに達する。
顔は赤く、湯気が出ているだろう。

「ほら、これで良い思い出に書き換わったでしょ?」

そう言うと北上は私を抱きしめる。

「私、阿武隈と仲良くしたいんだー」
「だから逃げられるのはちょっと悲しいかな」

北上は悲しそうな声で囁いた。
彼女が感傷的になるのは珍しい。
彼女は何も気にせず、動揺しないと思っていた。
今までは。

そう言われてしまうと、私も無碍にはできない。
仕方が無いので北上を抱きしめ返す。

「これで良いですか?」

「うん、ありがとう」

北上は私の肩に顔をうずめながら呟く。
ゆっくりと時間が過ぎる。

私は北上をずっと苦手だと思っていたが、こうしているとそれを忘れてしまう。

暫くすると北上は顔を上げる。

「これでちょっとは阿武隈と仲良くなれたかな……?」

「そうですね」
「なれたと思います」

私は視線をそらしながらそう答える。

「でも目を合わしてはくれないんだねー」

「恥ずかしいからですよ!」
「言わせないで下さい」

「そっかー」

北上は私の頬に手を当て、満面の笑みで答える。

「よっと」

北上が起き上がる。
私は押し倒された体勢のまま、そっぽを向く。
まだドキドキは収まらない。

北上はいつも大胆だ。
そういうところはやはり苦手かもしれない。

「私、なんかすごくスッキリしたよー」

そう言うとまた私の髪を撫でる。

「良かったですね」

私はそっぽを向いたまま答える。
北上の顔を直視できない。

「あははー、阿武隈は可愛いなー」

「なっ、もう、そんなにからかわないで下さい」

「別にからかってなんか無いさー」
「本当のことだし~」

北上はニヤニヤしながら私の顔を覗きこむ。
絶対にからかっている。

「……別に良いですけど」

何故か悪い気はしない。
少し北上に慣れた、のかもしれない。

「じゃー私はそろそろおいとましようかなー」

「えっ、夕食は食べて行かないんですか?」

時間はもう午後6時近い。

「私が帰ったら寂しいのかなー?」

北上はニヤニヤしながら問いかける。

「全然寂しくなんか無いです」
「ただ、もうすぐ夕食の時間だったから」

別に全然寂しくは無い。
全然。

「一緒に食べたいのは山々なんだけど、私今日の夜秘書艦なんだよねー」
「そろそろ帰って仮眠しておかないとヤバいかなー」

「夜仕事なら私なんかと遊んでいたら駄目じゃないですか」
「ちゃんと休まないと辛いですよ」

夜から秘書艦なら、大体は次の日一日秘書艦だ。
前日に休養を取っておかないとけっこうキツい。

「いーじゃん、阿武隈と一緒にいたかったんだから」

北上は恥ずかしい台詞を恥ずかしげもなくサラッと言い放つ。

「それに適当に昼寝するから大丈夫だよー」

「駄目ですよ、ちゃんと仕事しないと」

北上が真面目に仕事をしている姿はあまり想像ができない。
適当にサボるのはお手の物なのだろう。

「ちゃんと仕事しないともう遊んであげませんから」

「えー、わかったよー、ちゃんとするから大丈夫だって」

北上は少し焦った表情でそう答えた。
いつも北上に良いように弄ばれているので、たまには反撃をしてみる。
やられてばかりでは気が収まらない。

「それなら良いですけど」

「うん、じゃあちゃんと仕事するために帰って寝るねー」
「今日は楽しかったよー、ありがとう」

「別に私は何もしていないです」

「でもありがとう」

北上は嬉しそうに私にお礼を言う。
別に私はお礼を言われるほどのことはしていないのだが。
まぁ、好きなようにはされていたが。

「あ、そうだー」
「阿武隈にこれをあげるよー」

北上は紙袋から14cm単装砲ストラップを取り出す。

「えっ?それは北上さんのじゃないんですか?」

「二つ買ってきたんだよー」
「だから一個あげるよー」

可愛いと言ったから私の分まで買ってきてくれたのか。
ちょっと気を使わせ過ぎてしまったのかもしれない。

「ありがとうございます」

素直に受け取る。
ちょっと嬉しい。
私も14cm単装砲に付けようかな。

「うん、これでお揃いだねー」

北上は嬉しそうに笑う。

「それじゃー行くよー」
「じゃーまたねー」

そう言うと北上は帰っていった。

「ふぅ……」

今日は忙しい一日だった。
北上の行動には驚かされてばかりだ。

だいぶ落ち着いてきたので夕食を食べに出かけよう。
髪を整え直し外に出る。

「今日の夕食は何を食べようかな」

そんなことを考えながら歩いていると、前から大井がやってくる。
彼女は私をものすごいジト目で見つめている。

私は踵を返して全力で逃げ出した。

「あぁ、やっぱり北上さんは苦手ー!」

大井は付かず離れず、追いかけてくる。
私の一日はまだまだ終わらないようだ。

- Fin -


↓押すと榛名が大丈夫になります。

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